Astell&Kern
A&ultima SP1000
特徴
- 旭化成エレクトロニクスDAC「AK4497EQ」をデュアルで搭載。
- 384kHz/32bit、DSD256、MQAファイルのネイティブ再生に対応。
- YouTube、Apple Music、Spotify、などのアプリに対応。
音質
- 原音再生に忠実で、ナチュラルな「質感再現」。
- 重厚でエネルギッシュ、正確無比な「音像再現」。
- 空間が広く、響きが豊かで立体的な「音場再現」。
SP1000 + AK T8iE MkⅡ で視聴インプレッション
- 高音寄りの「クリア」な音色が特徴的。
- 楽器は空気の震える感覚が再生されることで「リアリティ」を感じる。
- 重厚で塊感のある低音が響くことで、音楽の「スケール」が大きく感じる。
- ボーカルはサラリとした質感で「脳内」に再生される。
- ベースやドラムはボーカルから離れた「頭の真ん中」で鳴り出す。
- ギターは旨味成分と響きを含みながら、エネルギーの塊と「左右」から流れ込んでくる。
AK70 MkII との視聴比較
SP1000
- 細かい音が分離して正確無比に展開されるので、「分析的」に聴ける。
- ピアノは高域から低域まで、クリアで「煌びやかな音」を鳴らす。
- ボーカルは肉付きが少なく、サラリとした感触だが「柔らかさ」を纏っている。
- デジタルライクな音作りだが、音の輪郭は「しなやか」で質感に深みを感じる。
- モニターサウンドの究極「ultima」を感じさせるサウンド。
AK70 MkII
- 音全体に厚みと温かみがあるので、「叙情的」に音楽が聴こえる。
- ピアノは重心が低いので、煌びやかには鳴らない。
- ボーカルは肉付きがあり、「感情的」な温度感を感じる。
- アナログライクな音作りで、音が「芳醇」でしっとりとしている。
- リスニングサウンドで、「リラックス」しながら音楽に浸れるサウンド。
音源によってSP1000の方がきもち良く聴こえる場合もあれば、AK70 MkIIの方が感情的に聞こえて気持ち良いと感じる場合もあるのが正直なところ。AK70 MkII は売却する予定でしたが、一緒に併用していく必要がありそうです。

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