LUNA SEA
to the New Moon
2010.12.24
- 月光 ~S.E~
- Time Has Come
- Dejave
- JESUS
- END OF SORROW
- SHINE
- FACE TO FACE
- gravity
- RAIN
- Providence
- GENESIS OF MIND ~夢の彼方へ~
- Drum solo
- Bass solo
- IN FUTURE
- I for You
- STORM
- DESIRE
- TIME IS DEAD
- ROSIER
- TONIGHT
~encore~ - IN SILENCE
- MARIA (new song)
- BELIEVE
~encore~ - LOVE SONG
- PRECIOUS...
- WISH
前日とは違い会場内の照明が落ちて真っ暗になったところで、月光 が流れ始めました。
前日のLOVELESS は予想できたけど、2日目は最初何で来るのかと思ったら、まさかTime Has Come 。真っ暗な中、一本の光の柱がRYUICHI に降り注ぎ、アカペラが東京ドームに響き渡るという演出。選曲・アレンジ・照明演出に度肝を抜かれました。
RYUICHI 「今夜も新たなLUNA SEAの息吹をみんなに感じてもらいたいと思います。約10年の時を待ち続けてくれたみんなに、本当に、1曲1曲を通して、想いをぶつけていきたいと思います。」
RYUICHI 「LUNA SEAという5人の旅の行方は、まだどうなるかわからないけど、みんなが3年前に、そして今回、ずっとLUNA SEAを信じてくれたから、俺たちは帰ってくることができました。いや、みんなほんとにすげぇと思うよ。待っててくれてありがとう! 俺たちはもう一度始めたこの第一歩をみんなと一緒に過ごすことができて、本当に嬉しく思っています」
RAIN は初聴で知らない曲でしたが、GENESIS OF MIND はマジで聴きたかったんですげぇ嬉しかったです。まさにLUNA SEA流の鎮魂歌。魂を吸い取られるように、体が勝手にリズムを刻んでました。
IN FUTURE のイントロにはビックリした。てっきり昨日やらなかったFATEだと思っていたので。一気に開場のボルテージをMAXにもっていける曲では、これNo.1かもしれません。
RYUICHI 「世界一のバンド、LUNA SEAが帰ってきました。今夜も、この世界の中心から、みんなに想いを届けたいと思います。next song...I for You」
花道の先にあるセンターステージでI for You は演奏。
RYUICHI 「今回のワールドツアーは、ドイツ、ロサンゼルス、香港、台北、すべての都市で、本当に熱いオーディエンスに囲まれながら、本当に幸せな時間を過ごすことができました。日本は…負けてられないでしょ? 正直、ドイツのオーディエンスにはビビったけどね。すっげぇパワーだった。でも、日本は負けてられないでしょ。そろそろお前らの底力を見せてみろ」
RYUICHI 「今夜、新曲を持ってまいりました。昨夜とは違うナンバーです。俺たちもただ10年間サボってたわけじゃないっていうね(笑)」
新曲のMARIA は前日同様、ミディアムナンバー。ハードロックでカッチョイイ新曲を聴きたかったなぁ。とは思いましたが、LUNA SEAらしい味のある曲でした。結構変わった音で作られた曲だったんで、アルバムで何回か聴いたらクセになりそうな気がします。
LOVE SONG では再びセンターステージで演奏。楽器隊が演奏を止めて、会場内にオーディエンスのコーラスが響き渡っていると、ステージ上のモニターにMerry Christmas の文字が。
RYUICHI 「燃え尽きた・・・明日生まれ変わるために燃え尽きた。明日はこのLUNA SEAはいない。別のLUNACYがいる」
いや~、最高に楽しめた2日間でした。自分の大好きなアーティストの生ライブってライブの中でもやっぱ全然違いますね。
本当は明日のLUNACY(インディーズ時代の旧名)名義でやる超マニアックライブも参戦したかったですが、さすがにクリスマスに仕事を3日間休むわけにはいかず。明日は仕事が手につかないのは確実ですが、明日から頑張るパワーは得られたんで頑張りたいと思います。
本当は明日のLUNACY(インディーズ時代の旧名)名義でやる超マニアックライブも参戦したかったですが、さすがにクリスマスに仕事を3日間休むわけにはいかず。明日は仕事が手につかないのは確実ですが、明日から頑張るパワーは得られたんで頑張りたいと思います。
